たっちゃん農園とは

たっちゃん農園とは

代表あいさつ

一滴のためにココロを込めて。
新鮮さにもこだわっています。

当社は平成27年1月創業の椿の栽培及びツバキ油の販売業です。椿の栽培に際しては、農薬や除草剤、化学肥料などは一切使用しておりません。南国の太陽と桜島の土壌が育てた安心安全な椿の実を育て、収穫しています。収穫した椿の実は天日干しした後、製油所で搾油・瓶詰まで行い、ツバキ油が出来あがります。製品化された商品は、道の駅や老舗百貨店、観光客が多く訪れる観光施設などで販売しております。

代表 吉時 辰己

たっちゃん農園の桜島ツバキ油の特長

特長1

南国の太陽と桜島の土壌が育む

鹿児島のシンボルである桜島は周囲48kmあまりの活火山で、毎日のように噴火や爆発を繰り返しております。桜島の麓には人々の暮らしがあり、まさに自然と人間が共存しています。
たっちゃん農園では火山灰に強い椿を南国の太陽と、桜島の土壌のみで育て、椿の実を収穫しています。

特長2

農薬や除草剤、化学肥料は一切使用しません

たっちゃん農園の椿は農薬や除草剤・化学肥料等は一切使用せず、自然のままで育てています。
日頃から雑木の伐採や雑草の下払いをこまめに行い、椿に少しでも太陽の光が降り注ぐよう心がけています。

特長3

天日干しでしっかり乾燥

収穫した椿の実は10日程天日干しをして、しっかり乾燥させます。
天日干しをすることでベタつきが無く、ツバキ油の臭いも軽減され、香ばしくナッツのような香りになります。

特長4

昔ながらの圧搾方法で搾取

天日干しした椿の実は地元の製油所で、昔ながらの製法で搾ります。手間はかかりますが、良質な油に仕上がります(搾油方法を参照)。
搾油後、製油所でたっちゃん農園のオリジナル瓶に詰めて、安心安全なツバキ油が出来上がります。ツバキ油は遮光瓶に入れることで酸化防止などの品質保持に努めています。

①天日干しで十分に乾燥させ、釡で蒸し、油と水分を分離し油を出やすくします。

②蒸し上がった種子の粗熱を取り、約一昼夜寝かせます。

③50年以上も使い込まれた圧搾機。一回分25kgの椿の種子を圧搾機で搾油。約1時間かけて、じっくりと良質な油を搾ります。

④抽出した油を鍋で140℃まで熱し、水分を完全に飛ばします。

⑤140℃まで熱した油の泥や不純物を濾過機で取り除きます。

⑥こちらが濾過し普段皆様がお使いいただいている椿油になります。 後は瓶に詰めて出来上がりです。

生産・製造工程

椿 栽培管理カレンダー

たっちゃん農園の桜島ツバキ油の用途

髪のお手入れに

日本では、昔からツバキ油は黒髪を美しく保つ油として重宝されてきました。頭皮には栄養を、髪は保護して艶を与え太くしっかりさせます。ドライヤーやカラーリングのダメージから髪を守り、サラサラに保ちます。また、軽い紫外線防止効果があるので、髪を日焼けから保護することができます。

肌のお手入れに

ツバキ油に含まれるオレイン酸は皮膚より吸収されやすく、肌を柔らかくするエモリエント効果があると言われております。従って、オレイン酸を約85%も含むツバキ油は、顔や身体のお手入れにも向くと言われています。

食用に

オレイン酸は血中コレステロールを下げる働きがあり、善玉(HDL)コレステロールは下げずに悪玉(LDL)コレステロールだけを下げると言われています。また、胃に優しく、腸の滑りを良くすると言われています。

※参考文献『アロマテラピー図鑑』佐々木薫/監修(主婦の友社)

会社概要

事業者名 たっちゃん農園
業種 自然栽培による椿の栽培、ツバキ油の販売
事務所 鹿児島市花野光ヶ丘2丁目23-5
TEL099-228-1112 FAX099-228-1114
携帯090-5926-7500
代表者 吉時 辰己
椿園 鹿児島市黒神町〈桜島〉
栽培面積 約4ha(3000本)
栽培方法 農薬や除草剤、化学肥料は一切使用せず、南国の太陽と桜島の土壌のみで育て品質にこだわっています。

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